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豎コ邂玲ュ蝣ア | 豌エ謌ク險シ蛻ク譬ェ蠑丈シ夂、セ

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(1)

平成30年4月27日

水戸証券株式会社

上場取引所

8622

URL

http://www.mito.co.jp/

(役職名)

代表取締役社長

(氏名) 小橋三男

問合せ先責任者

(役職名)

財務部長

(氏名) 玉利正伸

(TEL) 03(6739)5403

定時株主総会開催予定日

平成30年6月27日

配当支払開始予定日

平成30年6月28日

有価証券報告書提出予定日

平成30年6月28日

決算補足説明資料作成の有無

決算説明会開催の有無

( 機関投資家、アナリスト向け )

 

(百万円未満切捨て)

1.平成30年3月期の業績(平成29年4月1日~平成30年3月31日)

(1)経営成績

(%表示は対前期増減率)

営業収益 純営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

30年3月期 16,152 20.6 16,081 20.8 2,955 195.0 3,347 132.9 2,584 168.6

29年3月期 13,389 1.3 13,312 1.1 1,002 △2.2 1,437 △0.5 962 △51.5

 

     

1株当たり当期純

利益

潜在株式調整後

1株当たり当期純

利益

自己資本当期純利

益率

総資産経常利益率

営業収益営業利益

円 銭 円 銭 % % %

30年3月期 36.93 ― 6.6 5.1 18.3

29年3月期 13.57 ― 2.5 2.4 7.5

(参考)持分法投資損益 30年3月期 ―百万円 29年3月期 ―百万円

 

     

 

(2)財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産 自己資本規制比率

百万円 百万円 % 円 銭 %

30年3月期 68,202 40,394 59.2 580.47 658.8

29年3月期 62,759 38,026 60.6 538.71 700.2

(参考)自己資本 30年3月期 40,394百万円 29年3月期 38,026百万円

   

     

(3)キャッシュ・フローの状況

営業活動による

キャッシュ・フロー

投資活動による

キャッシュ・フロー

財務活動による

キャッシュ・フロー

現金及び現金同等物

期末残高

百万円 百万円 百万円 百万円

30年3月期 779 △560 △1,082 20,387

29年3月期 2,655 △154 △786 21,293

           

2.配当の状況

年間配当金 配当金総額

(合計)

配当性向

純資産

配当率

第1四半期末第2四半期末第3四半期末 期末 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %

29年3月期 ― 2.00 ― 5.00 7.00 497 51.6 1.3

30年3月期 ― 5.00 ― 15.00 20.00 1,404 54.2 3.6

           

3.平成31年3月期の業績予想(平成30年4月1日~平成31年3月31日)

 

 

 当社の業績は、株式市況等の動向により大きく変動する可能性があり、株主や投資家の皆さまの投資判断にかえっ

て悪影響を及ぼしかねないと危惧することから、業績予想は開示いたしておりません。

(2)

 ①

会計基準等の改正に伴う会計方針の変更

 ②

①以外の会計方針の変更

 ③

会計上の見積りの変更

 ④

修正再表示

           

(2)発行済株式数(普通株式)

期末発行済株式数(自己株式を含む)

30年3月期 70,689,033 株 29年3月期 75,689,033 株

期末自己株式数

30年3月期 1,100,444 株 29年3月期 5,100,953 株

期中平均株式数

30年3月期 69,995,725 株 29年3月期 70,918,717 株

   

(注) 期末自己株式数に、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として資産

管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式を含めております。また、期中平均株式数の計算

上控除する自己株式数に、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として

資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式を含めております。  

       

決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です

         

業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

(配当予想額を開示できない理由等)

 当社の配当政策は、安定的かつ継続的な配当を勘案しつつ、配当性向30%以上となるよう業績に応じて配当を行

っていくことを基本方針としております。

「3.平成31年3月期の業績予想(平成30年4月1日~平成31年3月31日)」に記載のとおり、業績予想が困難で

あることから、平成31年3月期の配当予想額は未定であります。なお、第2四半期末及び期末が近づいた時点(9

月中、3月中)において、速やかに当該予想額を開示してまいります。

(3)

○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………2

(1)当期の経営成績の概況 ………2

(2)当期の財政状態の概況 ………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………4

(4)今後の見通し ………4

2.経営方針 ………5

(1)会社の経営の基本方針 ………5

(2)目標とする経営指標 ………5

(3)中長期的な会社の経営戦略 ………5

(4)会社の対処すべき課題 ………6

3.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………6

4.財務諸表及び主な注記 ………7

(1)貸借対照表 ………7

(2)損益計算書 ………9

(3)株主資本等変動計算書 ………10

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………11

(5)財務諸表に関する注記事項 ………12

(継続企業の前提に関する注記) ………12

(追加情報) ………12

(貸借対照表関係) ………13

(株主資本等変動計算書関係) ………13

(セグメント情報等) ………15

(持分法損益等) ………16

(1株当たり情報) ………16

(重要な後発事象) ………16

5.その他 ………17

(1)受入手数料 ………17

(2)トレーディング損益 ………17

(3)株券売買高(先物取引を除く) ………18

(4)引受・募集・売出しの取扱高 ………18

(5)自己資本規制比率 ………18

(6)役職員数 ………18

(4)

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度のわが国経済は、着実な成長軌道に乗りました。実質国内総生産(GDP)は2017年10-12

月期まで8四半期連続で成長を果たし、特に4-6月期と7-9月期は年率換算で2%を超える好

結果となりました。外需の伸長や円安による企業収益押し上げもあり、日本銀行は2017年4月に景

気の基調判断を「緩やかな拡大に転じつつある」とし、約9年ぶりに「拡大」という表現を盛り込

みました。世界経済においては米国が底堅い成長を維持していることを受けて、連邦準備制度理事

会 (FRB) は 2017 年 3 月、6 月、12 月、2018 年 3 月 と 継 続 的 に 利 上 げ を 実 施 し た 他、10 月 か ら 保 有 資

産の縮小を開始し、量的緩和政策を終了させました。欧州や新興国においても景気の改善が見られ

る状況となり、国際通貨基金(IMF)は今後の世界経済成長見通しを2017年10月、2018年1月と連続

して上方修正し、日本や米国、ユーロ圏の他、新興市場国(アジア・欧州)などが順調な成長を見せ

ると予想しました。

当事業年度の国内株式市場は8月から9月上旬にかけてと2月以降調整したものの、概ね上昇基

調で推移しました。期初は、トランプ大統領のドル高牽制発言に加え、米国のシリア攻撃や北朝鮮

のミサイル発射実験など地政学リスクの影響により、8~9月は北朝鮮の水爆実験実施により、リ

スク回避の円高・株安の動きとなりました。しかし、10月に入ると日本企業の業績の伸張に対する

評価や期待が高まり、日経平均株価は史上最長となる16連騰(10月2日~24日)を記録しました。さ

らに、2018年1月23日には1991年11月15日以来となる、終値で24,000円台を回復するなど、上昇基

調が鮮明となりました。その後、森友問題の再燃や年度末にかけての米中通商問題の激化などが嫌

気され調整色が強まったものの、最終的に当事業年度末の日経平均株価は2017年3月末と比べ13.5

%高い21,454円30銭で取引を終えました。

このような状況のもと、当事業年度の業績は、営業収益が161億52百万円(前期比

120.6%)と増加

し、 営 業 収 益 よ り 金 融 費 用 71 百 万 円 ( 同

92.7 % ) を 控 除 し た 純 営 業 収 益 は、160 億 81 百 万 円 ( 同

120.8%)と増加しました。また、販売費・一般管理費は131億25百万円(同

106.6%)となり、その

結 果、 営 業 利 益 は 29 億 55 百 万 円 ( 同

295.0 % )、 経 常 利 益 は 33 億 47 百 万 円 ( 同

232.9 % ) と な り ま し

た。特別利益が3億9百万円(前事業年度実績

66百万円)、特別損失が20百万円(同

85百万円)、税

金費用が10億51百万円(前期比

230.5%)となったことから、当期純利益は25億84百万円(同

268.6

%)となりました。

主な概況は以下のとおりであります。

 

受入手数料

当事業年度の受入手数料の合計は、110億93百万円(前期比

122.9%)となりました。

 

委託手数料

「委託手数料」は、50億95百万円(同

118.3%)となりました。これは、株券委託売買金額が

9,520億円(同

124.5%)と増加したことにより、株式の委託手数料が50億58百万円(同

119.3%)

となったことによるものです。また、受益証券の委託手数料は36百万円(同

54.2%)となりまし

た。

 

引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料

(5)

募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料、その他の受入手数料

主に投資信託の販売手数料で構成される「募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取

扱手数料」は、30億30百万円(同

134.4%)となりました。これは、日本の中小型株式や豪州の

高配当株式、世界のAI関連企業へ投資する投資信託の販売が好調だったことによるものです。

また、「その他の受入手数料」は、ファンドラップ手数料や投資信託の代行手数料の増加等に

より29億20百万円(同

120.9%)となりました。

 

トレーディング損益

当事業年度のトレーディング損益は、株券等が米国株式の売買高の増加により36億89百万円(前

期比

279.6%)、債券・為替等は11億7百万円(同

39.3%)となり、合計で47億97百万円(同

115.8

%)となりました。

 

金融収支

当事業年度の金融収益は、信用取引収益の増加等により2億24百万円(前期比

110.4%)、金融

費用は信用取引費用の減少等により71百万円(同

92.7%)で差引収支は1億53百万円(同

121.3%)

の利益となりました。

 

販売費・一般管理費

当事業年度の販売費・一般管理費は、受入手数料やトレーディング損益などが増加したことに

伴い、主に賞与等の人件費が増加したことから、131億25百万円(前期比

106.6%)となりました。

 

特別損益

当事業年度の特別利益は投資有価証券売却益が3億9百万円(前事業年度実績

48百万円)となり

ました。また、特別損失は、金融商品取引責任準備金繰入れ20百万円(同

-百万円)となり、差引

2億89百万円の利益(同

18百万円の損失)となりました。

(2)当期の財政状態の概況

流動資産

当事業年度の流動資産は、前事業年度に比べ38億18百万円増加し、507億51百万円となりました。

これは、現金・預金が9億6百万円、商品有価証券等が1億76百万円減少する一方、信用取引資産

が30億3百万円、預託金が14億1百万円、募集等払込金が4億32百万円増加したことなどによるも

のです。

 

固定資産

当事業年度の固定資産は、前事業年度に比べ16億24百万円増加し、174億50百万円となりました。

これは、投資有価証券が14億40百万円、建物が2億28百万円増加したことなどによるものです。

 

流動負債

当事業年度の流動負債は、前事業年度に比べ26億73百万円増加し、225億3百万円となりました。

これは、信用取引負債が5億54百万円減少する一方、預り金が21億52百万円、未払法人税等が7億

9百万円、受入保証金が1億50百万円、未払金が1億38百万円増加したことなどによるものです。

(6)

固定負債及び特別法上の準備金

当事業年度の固定負債及び特別法上の準備金は、前事業年度に比べ4億2百万円増加し、53億5

百万円となりました。これは、繰延税金負債が3億36百万円、従業員株式給付引当金が77百万円増

加したことなどによるものです。

 

純資産

当事業年度の純資産は、前事業年度に比べ23億67百万円増加し、403億94百万円となりました。こ

れは、剰余金の配当で7億8百万円、自己株式の取得で3億59百万円減少する一方、当期純利益で

25億84百万円、その他有価証券評価差額金で8億50百万円増加したことなどによるものです。

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当事業年度における「現金及び現金同等物の期末残高」は、前事業年度に比べ9億6百万円減少

し、203億87百万円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当 事 業 年 度 に お け る 「 営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 」 は 7 億 79 百 万 円 の 増 加 と な り ま し

た。これは「信用取引資産及び信用取引負債の増減額」で35億58百万円、「顧客分別金信託の増

減額」で14億円、「受取利息及び受取配当金」で4億81百万円、「募集等払込金の増減額」で4

億32百万円減少する一方、「税引前当期純利益」で36億36百万円、「預り金及び受入保証金の増

減額」で22億93百万円、「利息及び配当金の受取額」で4億74百万円、「減価償却費」で3億18

百万円増加したことなどが要因であります。なおこれは、前事業年度の「営業活動によるキャッ

シュ・フロー」26億55百万円の増加と比較すると18億76百万円の減少となっております。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当 事 業 年 度 に お け る 「 投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 」 は 5 億 60 百 万 円 の 減 少 と な り ま し

た。これは「投資有価証券の売却による収入」で3億73百万円増加する一方、「有形固定資産の

取得による支出」で5億30百万円、「投資有価証券の取得による支出」で3億6百万円、「無形

固定資産の取得による支出」で41百万円、「有形固定資産の除却による支出」で36百万円、「資

産除去債務の履行による支出」で20百万円減少したことなどが要因であります。なおこれは、前

事業年度の「投資活動によるキャッシュ・フロー」1億54百万円の減少と比較すると4億6百万

円の減少となっております。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当 事 業 年 度 に お け る 「 財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 」 は 10 億 82 百 万 円 の 減 少 と な り ま し

た。これは「配当金の支払額」で7億9百万円、「自己株式の取得による支出」で3億59百万円

減少したことなどが要因であります。なおこれは、前事業年度の「財務活動によるキャッシュ・

フロー」7億86百万円の減少と比較すると2億95百万円の減少となっております。

(4)今後の見通し

 当社は金融商品取引業を営んでおり、当社の業績は株式市況等の動向により大きく変動する可能

性があり、株主や投資家の皆さまの投資判断にかえって悪影響を及ぼしかねないと危惧することか

ら、業績予想は開示いたしておりません。

(7)

2.経営方針

(1)会社の経営の基本方針

 

当社は、お客さまはもとより株主さま、社員、社会から信頼され、選ばれる証券会社として発展

するために、以下の経営理念を掲げております。

 

「水戸証券は、顧客・株主・社員にBESTをつくす企業でありたい」

 

当社は、この経営理念の下、「CHALLENGE

TOGETHER

変化・成果・自己に挑戦

しよう」を行動指針として、役職員一同、業務に邁進してまいります。

(2)目標とする経営指標

 

当社は後述の中長期経営戦略「経営ビジョン」及び、第四次中期経営計画において、以下の経営

指標及び計数目標を掲げております。

経営ビジョン(経営指標)

(対象期間:2015年4月~2022年3月)

平均ROE

8%

(2016~2018年度)

ストック収入による

販管費カバー率

30%以上

(2021年度)

ファンドラップ

預り資産

1,000億円

(2022年3月末)

平均ROE

10%

(2019~2021年度)

第四次中期経営計画(計数目標)

(計画期間:2016年4月~2019年3月)

平均ROE

8%

(2016~2018年度)

ストック収入による

販管費カバー率

25%以上

(2018年度)

ファンドラップ

預り資産

870億円

(2019年3月末)

 ※ストック収入による販管費カバー率:投資信託の代行手数料とファンドラップ報酬の合計を販売費・

一般管理費で除した比率であり、費用を安定収益でどれだけカバー出来ているかを示すものです。

(3)中長期的な会社の経営戦略

 <経営ビジョン>

当社は2015年3月に中長期経営戦略「経営ビジョン」(対象期間2015年4月~2022年3月)を策

定しました。これは、2021年に到来する創業100周年に向けて当社のあるべき姿を明確化し、次の

100年の礎とするために、経営理念を具体化したものであり、2016年度を初年度とする第四次中期

経営計画および2019年度から始まる第五次中期経営計画の指針となるものです。

 当社はこのビジョンをお客さま、株主さま、社員、地域社会の皆さまなど多くのステークホル

ダーに示し、中長期的に自らの企業価値を高めていくことを通して、社会の中でかけがえのない

存在となることを目指してまいります。

(8)

経営ビジョンの根幹となる4つのあるべき姿は以下のとおりです。

 

経営ビジョン

1.お客さまからの信頼度No.1の会社

2.社員が誇りを持って働き自己実現できる会社

3.金融サービスと情報発信で地域社会の発展に貢献する会社

4.ビジネス構造の変革に挑戦し続ける会社

 

上記の経営ビジョンを達成するために、以下の7つの基本戦略を策定しました。

<7つの基本戦略>

・資産運用アドバイザーの実践

・ビジネス倫理・法令遵守の徹底

・全社員のスキルアップ

・多様な働き方に応じた人事・評価制度

・収益基盤の拡充

・地域貢献への取組み

・戦略的な店舗展開

 

<第四次中期経営計画>

当社は第三次中期経営計画の課題の達成及び「経営ビジョン」の実現に向けて、第四次中期経

営計画(2016年4月~2019年3月)を策定しました。その具体策は上記「経営ビジョン」の7つ

の基本戦略に紐づいており、主要な施策の概要は以下のとおりです。

 ①

ファンドラップや当社推奨ファンドの充実、株式取引のニーズに応えるための情報提供力の

強化、資産運用に関するアドバイススキルの向上等に取組み、お客さまの中長期的な資産形

成に資する勧誘・販売体制の強化を図る。

  ②

富 裕 層 向 け の 包 括 的 サ ポ ー ト の 充 実、 IT の 活 用 に よ る お 客 さ ま の 利 便 性 向 上 や 業 務 の 効 率

化、出店エリアの地域特性に合わせた店舗戦略、経営方針を現場へ浸透させる為の幹部社員

のマネジメント力強化等に取り組み、お客さまサービスの向上を図る。

 ③

多様な働き方を可能とする人事制度の改定や評価体系の見直しなど、社員の意欲や能力が十

分発揮できる環境整備を推進し、社員満足度の向上を図る。

 ④

CSR原則に基づき地域貢献に継続的に取り組み、当社の社会的価値を高める。

 ⑤

上記①~④を通して当社のブランド力向上を図る。

 

本年度は、第四次中期経営計画の最終年度にあたります。各施策のうち未達成の項目に取り組

むと共に、第五次中期経営計画への橋渡しとなる施策にも取り組んでまいります。

(4)会社の対処すべき課題

 当社の対処すべき課題は、第四次中期経営計画(2016年4月~2019年3月)を引き続き推進し、

投資信託・ファンドラップを軸としたストック収入の拡大を図り、安定的に収益を上げるための収

益基盤を構築することです。さらに、「経営ビジョン」に掲げる4つのあるべき姿に基づき、今後

予定される第五次中期経営計画を通じ、中長期的に企業価値を高めていくことが重要な経営課題で

あると認識しております。

3.会計基準の選択に関する基本的な考え方

(9)

4.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

(単位:百万円)

前事業年度

(平成29年3月31日)

当事業年度

(平成30年3月31日)

資産の部

流動資産

現金・預金 21,293 20,387

預託金 13,210 14,611

トレーディング商品 466 288

商品有価証券等 461 285

デリバティブ取引 4 3

約定見返勘定 50 95

信用取引資産 9,376 12,379

信用取引貸付金 9,091 12,087

信用取引借証券担保金 284 292

立替金 35 53

募集等払込金 1,567 2,000

短期貸付金 25 18

前払費用 79 74

未収入金 34 0

未収収益 481 483

繰延税金資産 303 350

その他の流動資産 8 7

流動資産計 46,933 50,751

固定資産

有形固定資産 3,570 3,772

建物 1,815 2,044

構築物(純額) 39 38

器具備品 322 306

土地 1,373 1,373

リース資産(純額) 19 10

建設仮勘定 0

-無形固定資産 162 150

電話加入権 51 51

ソフトウエア 110 98

投資その他の資産 12,092 13,527

投資有価証券 11,273 12,714

出資金 5 5

従業員に対する長期貸付金 9 10

長期差入保証金 786 784

長期前払費用 9 4

その他 26 26

貸倒引当金 △17 △17

固定資産計 15,825 17,450

(10)

(単位:百万円)

前事業年度

(平成29年3月31日)

当事業年度

(平成30年3月31日)

負債の部

流動負債

信用取引負債 1,414 860

信用取引借入金 741 464

信用取引貸証券受入金 673 396

預り金 13,494 15,646

顧客からの預り金 11,691 13,190

その他の預り金 1,802 2,455

受入保証金 625 775

短期借入金 2,750 2,750

前受収益 2 2

リース債務 12 6

未払金 143 282

未払費用 495 497

未払法人税等 199 909

賞与引当金 664 771

資産除去債務 27

-流動負債計 19,830 22,503

固定負債

長期未払金 343 343

リース債務 8 4

繰延税金負債 1,663 1,999

退職給付引当金 2,459 2,429

従業員株式給付引当金 - 77

役員株式給付引当金 1 1

資産除去債務 327 336

その他の固定負債 21 14

固定負債計 4,825 5,207

特別法上の準備金

金融商品取引責任準備金 77 98

特別法上の準備金計 77 98

負債合計 24,732 27,808

純資産の部

株主資本

資本金 12,272 12,272

資本剰余金

資本準備金 4,294 4,294

その他資本剰余金 3,785 1,969

資本剰余金合計 8,080 6,264

利益剰余金

その他利益剰余金 15,092 16,968

別途積立金 7,247 7,247

繰越利益剰余金 7,844 9,720

利益剰余金合計 15,092 16,968

自己株式 △1,808 △351

株主資本合計 33,636 35,153

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 4,390 5,240

評価・換算差額等合計 4,390 5,240

純資産合計 38,026 40,394

(11)

(2)損益計算書

(単位:百万円)

前事業年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

当事業年度

(自 平成29年4月1日

 至 平成30年3月31日)

営業収益

受入手数料 9,023 11,093

委託手数料 4,307 5,095

引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘

等の手数料

46 47

募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等

の取扱手数料

2,253 3,030

その他の受入手数料 2,415 2,920

トレーディング損益 4,141 4,797

金融収益 203 224

その他の営業収益 21 37

営業収益計 13,389 16,152

金融費用 77 71

純営業収益 13,312 16,081

販売費・一般管理費

取引関係費 1,218 1,286

人件費 6,713 7,386

不動産関係費 1,458 1,458

事務費 2,095 2,182

減価償却費 338 318

租税公課 221 236

その他 263 257

販売費・一般管理費計 12,310 13,125

営業利益 1,002 2,955

営業外収益

受取配当金 267 250

雑収入 181 154

営業外収益計 449 404

営業外費用

雑損失 14 13

営業外費用計 14 13

経常利益 1,437 3,347

特別利益

金融商品取引責任準備金戻入 18

-投資有価証券売却益 48 309

特別利益計 66 309

特別損失

金融商品取引責任準備金繰入れ - 20

減損損失 29

-固定資産除却損 56

-特別損失計 85 20

税引前当期純利益 1,418 3,636

法人税、住民税及び事業税 576 1,112

(12)

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度

(自

平成28年4月1日

平成29年3月31日)

(単位:百万円)

株主資本 評価・換算差額等

純資産合

計 資本金

資本剰余金 利益剰余金

自己株式 株主資本

合計

その他

有価証券

評価差額

評価・換

差額等合

計 資本準備

その他

資本剰余

資本剰余

合計

その他利益剰余金利益剰余

合計 別途積立

繰越利益

剰余金

当期首残高 12,272 4,294 3,785 8,080 7,247 7,522 14,770 △1,662 33,460 4,299 4,299 37,759

当期変動額

剰余金の配当 △640 △640 △640 △640

当期純利益 962 962 962 962

自己株式の取得 △145 △145 △145

自己株式の処分 △0 △0 0 0 0

自己株式の消却

株 主 資 本 以 外 の 項 目

の当期変動額(純

額)

90 90 90

当期変動額合計 - - △0 △0 - 322 322 △145 176 90 90 266

当期末残高 12,272 4,294 3,785 8,080 7,247 7,844 15,092 △1,808 33,636 4,390 4,390 38,026

当事業年度

(自

平成29年4月1日

平成30年3月31日)

(単位:百万円)

株主資本 評価・換算差額等

純資産合

計 資本金

資本剰余金 利益剰余金

自己株式 株主資本

合計

その他

有価証券

評価差額

評価・換

差額等合

計 資本準備

その他

資本剰余

資本剰余

合計

その他利益剰余金利益剰余

合計 別途積立

繰越利益

剰余金

当期首残高 12,272 4,294 3,785 8,080 7,247 7,844 15,092 △1,808 33,636 4,390 4,390 38,026

当期変動額

剰余金の配当 △708 △708 △708 △708

当期純利益 2,584 2,584 2,584 2,584

自己株式の取得 △359 △359 △359

自己株式の処分 0 0 0

自己株式の消却 △1,815 △1,815 1,815 -

-株 主 資 本 以 外 の 項 目

の当期変動額(純

額)

850 850 850

当期変動額合計 - - △1,815 △1,815 - 1,875 1,875 1,456 1,516 850 850 2,367

当期末残高 12,272 4,294 1,969 6,264 7,247 9,720 16,968 △351 35,153 5,240 5,240 40,394

(13)

(4)キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円)

前事業年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

当事業年度

(自 平成29年4月1日

 至 平成30年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

税引前当期純利益 1,418 3,636

減価償却費 338 318

減損損失 29

-固定資産除却損 56

-退職給付引当金の増減額(△は減少) △14 △29

賞与引当金の増減額(△は減少) 270 107

従業員株式給付引当金の増減額(△は減少) - 77

役員株式給付引当金の増減額(△は減少) 1 0

金融商品取引責任準備金の増減額(△は減少) △18 20

受取利息及び受取配当金 △485 △481

支払利息 77 71

投資有価証券売却損益(△は益) △48 △309

顧客分別金信託の増減額(△は増加) △3,900 △1,400

トレーディング商品の増減額 380 132

信用取引資産及び信用取引負債の増減額 725 △3,558

募集等払込金の増減額(△は増加) △21 △432

預り金及び受入保証金の増減額(△は減少) 4,202 2,293

その他の資産・負債の増減額 68 319

小計 3,081 766

利息及び配当金の受取額 495 474

利息の支払額 △73 △73

法人税等の支払額 △846 △388

営業活動によるキャッシュ・フロー 2,655 779

投資活動によるキャッシュ・フロー

投資有価証券の取得による支出 - △306

投資有価証券の売却による収入 53 373

有形固定資産の取得による支出 △170 △530

無形固定資産の取得による支出 △27 △41

有形固定資産の除却による支出 △26 △36

資産除去債務の履行による支出 - △20

貸付けによる支出 △10 △12

貸付金の回収による収入 13 10

その他 14 3

投資活動によるキャッシュ・フロー △154 △560

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) 10

-自己株式の取得による支出 △145 △359

配当金の支払額 △637 △709

その他 △12 △13

財務活動によるキャッシュ・フロー △786 △1,082

現金及び現金同等物に係る換算差額 6 △42

(14)

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

(追加情報)

役員株式給付信託(BBT)及び従業員株式給付信託(J-ESOP)について

1.役員株式給付信託(BBT)

当社は、平成28年6月24日開催の第71回定時株主総会の承認 を 受 け て、 取 締 役 ( 社 外 取 締 役 を 除

く、以下同じ。)に対する業績連動型株式報酬制度「株式給付信託」(以下、「本制度」という。)

を導入しております。

(1)

本制度の目的及び概要

取締役の報酬と株式価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績の向上と企業価値の増

大への貢献意識を高めることを目的としたものであります。

本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役に対

して取締役会が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金

額相当の金銭(以下、「当社株式等」という。)が信託を通じて給付される業績連動型の株式報

酬制度であり、取締役が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時といた

します。

 

(2)

信託に残存する自社の株式

当該信託が保有する株式は、信託における帳簿価額により貸借対照表の純資産の部に自己株

式 と し て 表 示 し て お り ま す 。 当 該 自 己 株 式 の 帳 簿 価 額 及 び 株 式 数 は、 当 事 業 年 度 末 79 百 万 円、

333千株であります。

 

2.従業員株式給付信託(J-ESOP)

当社は、平成29年2月17日開催の取締役会において、従業員に対して自社の株式を給付するイン

センティブプラン「株式給付信託」(以下、「本制度」という。)を導入することにつき決議いたし

ました。

(1)

本制度の目的及び概要

本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に

対し当社株式を給付する仕組みであります。

本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、従業員に対

し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当

該付与ポイントに相当する当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭が信託を通

じて給付される株式報酬制度であります。

本制度の導入により、当社従業員の株価及び業績向上への関心が高まり、これまで以上に意

欲的に業務に取り組むことに寄与することが期待されます。

 

(2)

信託に残存する自社の株式

(15)

(貸借対照表関係)

有形固定資産より控除した減価償却累計額

前事業年度

(平成29年3月31日)

当事業年度

(平成30年3月31日)

建物 3,691百万円 3,669百万円

構築物(純額) 84 68

器具備品 889 933

リース資産(純額) 42 34

計 4,708 4,706

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自

平成28年4月1日

平成29年3月31日)

発行済株式に関する事項

株式の種類 当事業年度期首 増加 減少 当事業年度末

普通株式(株) 75,689,033 ― ― 75,689,033

自己株式に関する事項

株式の種類 当事業年度期首 増加 減少 当事業年度末

普通株式(株) 4,567,198 533,781 26 5,100,953

(注1) 当事業年度末の自己株式数には、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」の信託

財産として資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式533,700株が含まれておりま

す。  

(注2)(変動事由の概要)

 増加数533,781株の内訳は、次のとおりであります。

  役員株式給付信託(BBT)の信託財産として所有したことによる増加 333,800株

  従業員株式給付信託(J-ESOP)の信託財産として所有したことによる増加 199,900株

  単元未満株式の買取りによる増加 81株

 減少数26株は、自己株式の買増請求によるものであります。

新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 

該当事項はありません。

配当に関する事項

 (1)

配当金支払額

決議 株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日 効力発生日

平成28年6月24日

定時株主総会

普通株式 497 7.0 平成28年3月31日 平成28年6月27日

平成28年10月28日

取締役会

普通株式 142 2.0 平成28年9月30日 平成28年12月2日

 (注1) 平成28年6月24日定時株主総会決議による1株当たり配当額7.0円のうち2.0円は創業95周年記念配当であり

ます。

 (注2) 平成28年10月28日取締役会決議による配当金の総額には、「役員株式給付信託(BBT)」の信託財産として資

産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金0百万円が含まれておりま

す。

(16)

当事業年度(自

平成29年4月1日

平成30年3月31日)

発行済株式に関する事項

株式の種類 当事業年度期首 増加 減少 当事業年度末

普通株式(株) 75,689,033 ― 5,000,000 70,689,033

自己株式に関する事項

株式の種類 当事業年度期首 増加 減少 当事業年度末

普通株式(株) 5,100,953 1,000,191 5,000,700 1,100,444

(注1) 当事業年度期首及び当事業年度末の自己株式数には、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信

託(J-ESOP)」の信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式がそれぞ

れ533,700株、533,000株含まれております。

 

(注2)(変動事由の概要)

 増加数1,000,191株の内訳は、次のとおりであります。

  取締役会決議に基づく取得による増加 1,000,000株

  単元未満株式の買取りによる増加 191株

 減少数5,000,700株の内訳は、次のとおりであります。

  消却による減少 5,000,000株

  役員株式給付信託(BBT)における給付による減少 700株

新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 

該当事項はありません。

配当に関する事項

 (1)

配当金支払額

決議 株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日 効力発生日

平成29年6月27日

定時株主総会

普通株式 355 5.0 平成29年3月31日 平成29年6月28日

平成29年10月27日

取締役会

普通株式 353 5.0 平成29年9月30日 平成29年12月4日

 (注1) 平成29年6月27日定時株主総会決議による配当金の総額には、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員

株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株

式に対する配当金2百万円が含まれております。

 (注2) 平成29年10月27日取締役会決議による配当金の総額には、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式

給付信託(J-ESOP)」の信託財産として資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式に

対する配当金2百万円が含まれております。

 (2)

基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議予定 株式の種類 配当の原資

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日 効力発生日

平成30年6月27日

定時株主総会

普通株式 利益剰余金 1,051 15.0 平成30年3月31日 平成30年6月28日

(注) 配当金の総額には、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として資産管

(17)

(セグメント情報等)

(セグメント情報)

当社は、投資・金融サービス業の単一セグメントであるため、セグメント情報については記載を

省略しております。

 

(関連情報)

前事業年度(自

平成28年4月1日

平成29年3月31日)

サービスごとの情報

区分

株券

(百万円)

債券

(百万円)

受益証券

(百万円)

その他

(百万円)

(百万円)

委託手数料 4,239 ― 68 ― 4,307

引 受 け ・ 売 出 し ・ 特 定 投 資 家

向け売付け勧誘等の手数料

28 17 ― ― 46

募 集 ・ 売 出 し ・ 特 定 投 資 家 向

け売付け勧誘等の取扱手数料

0 2 2,251 ― 2,253

その他の受入手数料 20 0 2,380 14 2,415

計 4,288 20 4,700 14 9,023

 

地域ごとの情報

当社は、本邦における営業収益が90%を超え、また、本邦における有形固定資産の金額が90

%を超えていることから、当該情報の記載を省略しております。

 

主要な顧客ごとの情報

当社は、営業収益の10%を占める特定のお客さまへの取引はありませんので、当該情報の記

載は省略しております。

 

当事業年度(自

平成29年4月1日

平成30年3月31日)

サービスごとの情報

区分

株券

(百万円)

債券

(百万円)

受益証券

(百万円)

その他

(百万円)

(百万円)

委託手数料 5,058 ― 36 ― 5,095

引 受 け ・ 売 出 し ・ 特 定 投 資 家

向け売付け勧誘等の手数料

44 3 ― ― 47

募 集 ・ 売 出 し ・ 特 定 投 資 家 向

け売付け勧誘等の取扱手数料

0 0 3,029 ― 3,030

その他の受入手数料 22 0 2,882 15 2,920

計 5,125 4 5,948 15 11,093

地域ごとの情報

(18)

(持分法損益等)

前事業年度(自

平成28年4月1日

平成29年3月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自

平成29年4月1日

平成30年3月31日)

該当事項はありません。

(1株当たり情報)

1株当たり純資産額及び算定上の基礎、1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のと

おりであります。

項目

前事業年度

(平成29年3月31日)

当事業年度

(平成30年3月31日)

(1) 1株当たり純資産額 538円71銭 580円47銭

(算定上の基礎)

貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) 38,026 40,394

普通株式に係る純資産額(百万円) 38,026 40,394

差額の主な内訳(百万円) ― ―

普通株式の発行済株式数(千株) 75,689 70,689

普通株式の自己株式数(千株) 5,100 1,100

1株当たり純資産額の算定に用いられた

普通株式の数(千株)

70,588 69,588

項目

前事業年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当事業年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

(2) 1株当たり当期純利益金額 13円57銭 36円93銭

(算定上の基礎)

損益計算書上の当期純利益金額(百万円) 962 2,584

普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―

普通株式に係る当期純利益金額(百万円) 962 2,584

普通株式の期中平均株式数(千株) 70,918 69,995

(注1) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており

ません。

(注2) 株主資本において自己株式として計上されている資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が

保有する当社株式は、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式

数に含めており、また、1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控

除する自己株式数に含めております。

1株当たり純資産額の算定上、控除した自己株式の期末株式数に含まれる当該自己株式数は、前

事業年度が533,700株、当事業年度が533,000株であり、1株当たり当期純利益金額の算定上、控

除した自己株式の期中平均株式数に含まれる当該自己株式数は、前事業年度が203,064株、当事業

年度が533,220株であります。

(重要な後発事象)

(19)

5.その他

(1)受入手数料

 

 ①

科目別内訳

(単位:百万円)

前事業年度

(自平成28年4月1日

 至平成29年3月31日)

当事業年度

(自平成29年4月1日

 至平成30年3月31日)

前期比(%)

委託手数料 4,307 5,095 118.3

 (株券) (4,239) (5,058) 119.3

 (債券) ( ―) ( ―) ―

 (受益証券) ( 68) ( 36) 54.2

引受け・売出し・特定投資家向け

売付け勧誘等の手数料

46 47 103.5

 (株券) ( 28) ( 44) 154.9

 (債券) ( 17) ( 3) 19.4

募集・売出し・特定投資家向け

売付け勧誘等の取扱手数料

2,253 3,030 134.4

その他の受入手数料 2,415 2,920 120.9

合計 9,023 11,093 122.9

商品別内訳

(単位:百万円)

前事業年度

(自平成28年4月1日

 至平成29年3月31日)

当事業年度

(自平成29年4月1日

 至平成30年3月31日)

前期比(%)

株券 4,288 5,125 119.5

債券 20 4 22.0

受益証券 4,700 5,948 126.6

その他 14 15 105.2

合計 9,023 11,093 122.9

(2)トレーディング損益

 (単位:百万円)

前事業年度

(自平成28年4月1日

 至平成29年3月31日)

当事業年度

(自平成29年4月1日

 至平成30年3月31日)

前期比(%)

株券等 1,319 3,689 279.6

債券・為替等 2,822 1,107 39.3

 (債券等) (2,595) ( 719) 27.7

 (為替等) ( 226) ( 388) 171.3

(20)

(3)株券売買高(先物取引を除く)

 (単位:百万株、百万円)

前事業年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

当事業年度

(自 平成29年4月1日

 至 平成30年3月31日)

前期比(%)

株数 金額 株数 金額 株数 金額

合計 915 866,890 902 1,225,878 98.6 141.4

 (委託) (898) (764,603) (869) (952,062) ( 96.7) (124.5)

 (自己) (17) (102,286) (33) (273,816) (195.8) (267.7)

委託比率(%) 98.1 88.2 96.3 77.7

東証シェア(%) 0.07 0.05 0.08 0.06

1株当たり委託手数料 4円72銭 5円82銭

(4)引受・募集・売出しの取扱高

 (単位:千株、百万円)

前事業年度

(自平成28年4月1日

 至平成29年3月31日)

当事業年度

(自 平成29年4月1日

 至 平成30年3月31日)

前期比(%)

引受高

 株券(株数) 601 3,454 574.6

 株券(金額) 1,504 4,613 306.6

 債券(額面金額) 2,480 1,030 41.5

 受益証券(金額) ― ― ―

 コマーシャル・ペーパー

 及び外国証書等(額面金額)

― ― ―

募集・売出しの取扱高

 株券(株数) 550 3,752 682.1

 株券(金額) 1,338 4,849 362.2

 債券(額面金額) 2,187 380 17.4

 受益証券(金額) 365,026 437,141 119.8

 コマーシャル・ペーパー

 及び外国証書等(額面金額)

― ― ―

(注) 募集・売出しの取扱高は、売出高及び私募の取扱高を含んでおります。

(5)自己資本規制比率

区分

前事業年度末

(平成29年3月31日)

当事業年度末

(平成30年3月31日)

基本的項目(百万円) (A) 33,281 34,101

補完的項目

(百万円)

その他有価証券

評価差額金(評価益)等

4,390 5,240

金 融 商 品 取 引 責 任 準 備

金等

77 98

計 (B) 4,467 5,338

控除資産(百万円) (C) 4,700 5,138

固定化されていない自己資本の額(百万円)

(A)+(B)-(C)

(D) 33,047 34,302

リスク相当額

(百万円)

市場リスク相当額 1,522 1,714

取引先リスク相当額 300 363

基礎的リスク相当額 2,897 3,127

計 (E) 4,719 5,206

自己資本規制比率(%) (D)/(E)×100 700.2 658.8

(6)役職員数

  (単位:人)

前事業年度末

(平成29年3月31日)

当事業年度末

(平成30年3月31日)

役員 12 12

(21)

(7)損益計算書の四半期推移

  (単位:百万円)

当第1四半期

(H29.4.1

H29.6.30)

当第2四半期

(H29.7.1

H29.9.30)

当第3四半期

(H29.10.1

H29.12.31)

当第4四半期

(H30.1.1

H30.3.31)

当期累計

(H29.4.1

H30.3.31)

営業収益

 受入手数料 2,505 2,659 3,148 2,780 11,093

 トレーディング損益 1,360 1,101 1,358 977 4,797

 金融収益 53 57 57 55 224

 その他の営業収益 9 9 9 9 37

営業収益計 3,928 3,828 4,574 3,821 16,152

金融費用 16 17 21 15 71

純営業収益 3,912 3,810 4,552 3,806 16,081

販売費・一般管理費

 取引関係費 291 317 319 358 1,286

 人件費 1,734 1,898 1,838 1,915 7,386

 不動産関係費 368 366 354 369 1,458

 事務費 538 512 542 588 2,182

 減価償却費 76 75 78 87 318

 租税公課 80 54 60 41 236

 その他 56 55 72 72 257

 販売費・一般管理費計 3,145 3,281 3,266 3,432 13,125

営業利益 767 529 1,285 373 2,955

営業外収益 181 35 145 42 404

営業外費用 16 9 △12 0 13

経常利益 932 555 1,443 415 3,347

特別利益

 投資有価証券売却益 ― ― 309 0 309

 特別利益計 ― ― 309 0 309

特別損失

 金融商品取引責任準備金繰入れ 5 5 7 2 20

 特別損失計 5 5 7 2 20

税引前四半期(当期)純利益 927 549 1,746 413 3,636

法人税、住民税及び事業税 120 376 329 285 1,112

法人税等調整額 174 △193 141 △183 △61

法人税等合計 295 183 471 102 1,051

参照

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